平素は、Opera ブラウザをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。さて今般、Willcom 社 PHS「W-ZERO3[es] (シャープ製)」向けに提供されている Opera ブラウザにおいて、以下の事象が発生することが確認されました。ここに、その問題の詳細と対応につきましてご案内申し上げます。お客様をはじめ関係各位にはたいへんご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。今後、製品の品質向上に一層の努力を重ねていく所存でございますので何卒よろしくお願い申し上げます。
デバイスの日付が 12 月である時に Opera ブラウザで HTTPS もしくは SSL サイトにアクセスした際、SSL 証明書の内容確認に失敗し、期限内の証明書であっても“期限切れ”と表示します。 この問題は、毎年 12 月のみ発生します。
問題の詳細な内容については、セキュリティ勧告: Opera Mobile™ for Windows Mobile が、誤って証明書を“期限切れ”と表示します。のページをご参照ください。
下記の方法で、W-ZERO3[es] にプリインストールされている Opera ブラウザに修正版パッチを適用することができます。また、このパッチ適用により、ブックマークや設定項目に影響はありません。
ご注意 ・「es]のデータ完全消去(フォーマット)すると修正パッチが適用されなく なりますので再度修正パッチを適用しなおしてください。 ・今回の修正パッチを適用しても、ビルド番号は変わりません。 ・当修正パッチはW-ZERO3[es]専用のため、W-ZERO3には適用できません。




W-ZERO3[es] 向け Opera ブラウザをご愛用のお客さまに大変ご迷惑をおかけ致します事について、改めて深くお詫び申し上げます。今後とも、より高品質なブラウザの提供に努めて参りますので、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
最終修正日: 2006-12-07